読書
外出しようとは思うのですが、気がつくと家で過ごすことが多い
今年の夏です。真夏日連続記録が過去最高との事で、
どれだけ毎日暑いんだよーと言いたくなります。
先週の土曜日、仕事帰りに立ち寄った本屋で偶然手にとった、
小川糸著の ”食堂かたつむり” を珍しく1日で読み終えてしまいました。
恋人に夜逃げされ声が出なくなった主人公のりんごがふるさとに戻り、
1日1組の食堂を始め、そこでの出会いが徐々にすべてを変えていく・・
といった物語でしたが、料理を作ること・食べる事は当たり前のようで、
結構奥深い。丁寧に作ったものは、その工程を見ていなくても
伝わるんじゃないかな?粗末にせず、もっと大事に食べなきゃだし、
丁寧に作らなきゃあと思います。
りんごが、自分の作った料理を人が食べてる顔を直視できないっ
ていうのも、理解できるな・・。
予定に反してすぐに読み終えてしまったので、また新しい本を探してみよう
本を読むのは遅いほうだけど、たまには読書もいいな・・
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